通夜・葬儀のQ&A
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■通夜と葬儀のどちらに行けばいいの?
夜と葬儀のどちらに行くかは、亡くなった方との関係や立場によって決まりますが、最近では、通夜を葬祭場で大きく行うようになり、
葬儀と同格になりつつありますので、厳密なルールはなく、どちらか行ける方に参列すればよいとされています。
■数珠は持って行くべき?
仏式では数珠を持って参列しますが、忘れた場合など数珠はなくても失礼ではありません。また仏教徒でなければ持たなくてもかまいません。
数珠は、宗派によって形が違ったり、長さの種類も豊富です。使い方もそのものによって違いがあり、間違った使い方をしないようにしましょう。
数珠は、つねに腰より上の位置で持ち、焼香や合掌するときは、房が真下になるように持ちましょう。
■夫がいないときに、代理で葬儀に出席するときは?
香典の表書きは夫の名前を書くようにしましょう。代理で出席する場合は、より関係の深い人達が弔問する通夜に行くよりも、
告別式の方に出席するとよいでしょう。受付では夫の名前を記帳し、その左下に「代」や「内」と書くようにします。
■法要ってどんなことをいつまでするの?
仏教では、亡くなった日から7日目に初七日をします。最近では葬儀の後に初七日をするケースもあります。
そして49日目に四十九日、1年後には一周忌、2年後に三回忌、6年後に七回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌まで節目ごとに法要を行います。
当日は自宅かお寺に遺族や親族などが集い、僧侶の読経を聞いて焼香を行います。一周忌までは喪服で行くようにします。