 
植物性乳酸菌を毎日の生活に取り入れよう!
老化は腸からと言われています。腸内環境を整えて、体の中から、元気できれいを目指しましょう! なんだか体が重たい・・・最近肌荒れが・・・あなたの腸は大丈夫? ストレスや生活習慣の乱れから、肌荒れ、便秘、冷え性、肥満、肝臓の不調など様々な症状を引き起こしてしまいます。これらの症状は、腸内環境を整える事で、改善されるのです。腸内環境を整える事で、体内にたまった悪いもの(毒素)がきちんと排出されるようになり、お肌のトラブルも少なくなります。また新陳代謝がよくなる事によって、血液のめぐりもよくなり、冷えも改善され、太りにくい体へと体質改善できるのです。
腸内環境を整えて、腸美人になりたい! 腸内環境を整えるものに、腸内洗浄などもありますが、定期的に行わないといけないし、抵抗のある方も少なくないはずです。もっと手軽に毎日の生活に取り入れられて、自然に体の中から元気できれいになりたい!
そんな方は、毎日の食事に「乳酸菌」を取り入れてみてはいかがでしょう。 乳酸菌って? 乳酸菌といえばヨーグルト!こんな風にぱっと、うかぶ方も多いでしょう!
乳酸菌とは、乳糖やブドウ糖などの糖類を分解して、乳酸を作り出す菌の事です。ヨーグルトやチーズなどの乳酸発酵食品に多く含まれている「乳酸菌」ですが、生育する場所によって、動物性・植物性・腸管系に分類されます。
動物性と植物性の違いは? 皆さんが思い浮かべるヨーグルトやチーズなどの乳製品は、発酵した「乳」に生息している動物性の乳酸菌です。では、植物性の乳酸菌はどんなものに含まれているのでしょう。植物性の乳酸菌は、最近になって注目され始めましたが、実は昔から私達の健康を身近に支えてくれていたのです!
昔ながらの日本の食卓にヒント! 植物性の乳酸菌は、野菜やお米、豆などの植物素材が発酵したものに含まれています。例えば、ぬか漬けやキムチなどの発酵した漬物に含まれているのです。植物に含まれるブドウ糖、果糖、ショ糖など、植物ごとに異なる様々な糖をエネルギー源として生息します。
植物性が注目されている訳は? 植物性乳酸菌が生息する食べ物は、動物性乳酸菌よりも栄養が豊富ではありません。それに、塩分など成長を邪魔する成分も含まれています。それでも生息できる植物性乳酸菌は、酸やアルカリ、温度変化にも強く、過酷な環境条件でも生き続け、生きたまま腸の奥まで届きます。注目されているのはその強さ!なのです。
欧米人に比べて、長いとされる日本人の腸。動物性乳酸菌に比べて腸の奥まで生きて届く植物性乳酸菌は、日本人にぴったりです。生きたまま腸に届く為には、60度以上に加熱しない事が条件ですが、日本食に植物性乳酸菌が含まれているところも私達の普段の生活に取り入れやすいですね。
また、乳酸菌は食べたときに、生きたまま腸に到達するか、しないかで2種類に分けられる事もあります。 腸に生きたまま届いた乳酸菌は、乳酸を放出し、腸内を弱酸性の環境にします。そして弱アルカリ性の環境を好む悪玉菌が抑制され、腸に住んでいる善玉菌を増やすのです。腸内の環境が整う事で、腸本来の機能が高まり、便秘や下痢を解消する事が出来ます。
逆に生きたまま届かなかった乳酸菌も、ちゃんと活躍しています! 死んだ菌は、善玉菌のエサとなったり、有害物質を吸着して対外へ出してくれているのです。
     
生育場所による分類 | | 動物性乳酸菌・・・動物由来の牛乳や肉類に生息する。 | | 植物性乳酸菌・・・植物由来の漬物や果汁、穀類などに生息する。 | | 腸管系乳酸菌・・・人や動物の腸内に住む。 | 腸に到達するかによる分類 | | 腸内乳酸菌・・・食べたときに生きたまま腸に届く。 | | 酪農乳酸菌・・・食べたときに生きたまま腸に届かない。 |
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