 
体の中から元気になろう!
体に必要な栄養は? ・たんぱく質・・・新しい細胞を作るために必要な材料となるもの。 ・炭水化物・・・体を動かしたり生命活動を営むためのエネルギーとなるもの。 ・ビタミン・ミネラル・・・死んだ細胞や不要なもの、異物を外に排出するために使うもの。
食べ方を変えれば体も変わる! 私達の体は、食事を取り、消化吸収し、排出するという営みを毎日繰り返しています。この体の機能は1日のうちで、ある一定の時間に集中して働いています。 ・AM4時から昼・・・排出の時間 ・昼からPM8時・・・食事を取り、消化する時間 ・PM8時からAM4時・・・吸収と活用の時間 ・PM22時から2時・・・細胞が生まれ変わる時間・・・なるべくこの時間帯には眠るようにしましょう。
果物と野菜のパワーを見直そう! 果物は、胃での消化が行われず、噛んでいる最中から消化がスタートし、20〜30分位で殆ど胃を通過します。そして貴重な栄養素が直ちに小腸から吸収され、体中にいきわたります。消化にエネルギーを使わないですむので、体はすぐに毒素排出に取り掛かることが出来るのです。エネルギーを排出にまわそうとするので、体重減少にもつながります。
効果的な果物のとり方は!朝に果物で元気な一日をスタート! なんとなく体が重たい・・・体調が悪い・・・そんな時には朝の空腹時に果物を食べてみて下さい!午前中の体は睡眠中に吸収した栄養が満ち、活動のエネルギーが高まり、排出に体が向かっている時期です。消化にエネルギーを使いずぎると体を動かすのが、おっくうになったり、眠たくなったりします。果物のエネルギーは消化ではなく、脳のエネルギーと体の洗浄に使われ、すっきりとした朝のスタートを切るのに役立ちますよ。
野菜の色の秘密! 野菜には様々な色がありますよね。野菜の色素によって、それぞれに効果があります。色素効果を利用して、きれい・元気生活をしませんか。
赤「リコピン」・・・リコピンと言えば、もう皆さんご存知のトマトですね。リコピンの色素には、紫外線による酸化トラブルを軽減し、シミやそばかすの予防・体内老化を防ぐ効果があります。抗酸化力はβカロテンの2倍、ビタミンEの数十倍とも言われています。
橙「カロテノイド」・・・オレンジの色素、カロテンはビタミンAのもとになります。βカロテンは、ビタミンAへの転換率が最も高いカロテノイドです。代表的なものに、カボチャやニンジンなどがあります。βカロテンは免疫のバランスを整え、抗アレルギー作用があります。また、活性酸素により悪化した体内環境を正常にする効果も期待されています。
紫「アントシアニン」・・・ナス・ブルーベリー・赤かぶ・赤ジソなどの色で、動脈硬化や老化を防ぐ効果が期待されています。ナスの色素はナスニンと言われ、色が濃い程、抗酸化力が高く、老化や生活習慣病を予防する効果が期待されています。
黄「フラボノイド」・・・大豆や玉ねぎなどの白・黄色の色素で、うっすらと黄みを帯びた淡い野菜の色です。カルシウムの吸収を促し骨の代謝を高める働きがあり、血液さらさら効果や、血圧を下げる効果が期待できます。
緑「クロロフィル」・・・緑色はほとんどの食物が持っている色素クロロフィルの色です。特に濃い緑色のほうれん草などの野菜に豊富で、口内では歯周病菌と闘ってくれます。体臭・口臭予防にもなります。
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