書き方(ご祝儀袋)
結婚式のマナー>ご祝儀袋の書き方
ご祝儀袋の書き方をマスターしましょう。1人でおくる場合、連名でおくる場合の書き方について理解しておきましょう。
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■表書き 「寿」が一番格式の高い言葉で、どんな披露宴に出しても恥ずかしくないから便利です。「寿」のほかには、「祝御結婚」「御結婚御祝」など。 |
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■1人でおくるとき フルネームで中央に記入しましょう。 |
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■3人でおくるとき 最上位の人を右に順番に指名を並べて書きます。ただし、3人まで! 夫婦の場合は、夫の氏名を右に、妻の名前を左に並べて書きます。 |
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■中袋の書き方
中袋の書き方は、表の真中に金額、裏の左下に住所、氏名を書きましょう。 金額は、旧漢字を使います。 (一→壱、二→弐、三→参、十→拾、万→萬) |
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■裏の折り返し
お祝いの場合は、上→下の順で!まず上を折ってから下を折り返すようにしましょう。喜びがますます挙がるようにという意味があります。不祝儀のときとは逆なので注意しましょう。 |
■お札の向きは?
中袋の表下側にお札の顔がくるように入れましょう!
■2枚の短冊は何?
短冊とは、袋についている細長い紙のことです。水引の中央にはさんで、その上に「寿」や自分の名前を書くものです。この短冊は2枚セットで入っていますが、一枚は練習用ではありませんよ!1枚は文字を書いて、もう一枚はその下に重ねて水引にはさむもので、二重の喜びを表しています。





