着物☆着物でのふるまいかた

着物のマナー

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着物のマナー

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皆さんは着物を着る機会はおおいですか。披露宴に招待された時に、着物を着て行かれる方もいらっしゃると思います。 着物は洋服よりも格上で披露宴の華やかさにはぴったりの服装ですね。ここでは、着物での振舞い方や、乱れたときのチェックポイントなどを紹介致します。

■車に乗る時のふるまい方
車に乗る時は、両方のそでを体の前で左手で持って、おしりからシートに浅く腰掛け、ひざを回転させるようにくるっと乗りましょう。 車のシートによりかかると、帯が崩れてしまうので気をつけましょう!

■腕を上げるとき
そで口から10cmほど下を反対の手でかるくつまむようにして持ってから腕を上げましょう。肘がそで口からみえるのはみっともないですね。

■トイレにいくとき
まずはそでに注意です。そでの下の端を持ち上げて、帯締めの下から差し入れて、7〜8cm程上に引き抜きます。左右ともはさみこみますが、帯締めがゆるまないように、そっと差し入れましょう。これで床について汚れる事はありません。次に、すそ、長じゅばん、すそよけを左右の順に広げ、静かにまくりあげて前を開けばOKです。

■乱れやすいチェックポイント

●胸元・・・胸元の乱れは、長じゅばんと着物の衿がずれるのが原因。着物の衿が浮いているときは、おはしょりをひっぱりましょう。長じゅばんがよれているときは、衿もとをひいて整えましょう。


●おはしょり・・・指を帯の下に入れて、左右をしごくようにならして、たるんだ部分を押し込みましょう。


●帯の後ろのたれ・・・座ったり、立ったりを繰り返すと、いつの間にか帯の後ろの下にあるたれの部分が、まくれ上がっていることもあります。後ろなので常にチェックしましょう。