出産祝いのマナー
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■出産祝いと内祝いのマナー
赤ちゃんが生まれたと聞いた時、あたたかい気持ちになりますね。可愛い赤ちゃんとママに心を込めて贈り物をしましょう。
昔は、赤ちゃんが生まれて7日目に「お七夜」というお祝いをし、その日に出産祝いを持参するしきたりがあったそうです。
赤ちゃんには元気に育って欲しいという気持ちは今も昔も同じですね。出産祝いを贈る時期は、産後7日〜1カ月くらいまでとされています。
■どんなものを贈ればいい?
出産後にすぐに必要になるベビー服、ベビー用品のほか、生後1年頃に着られる服などが喜ばれます。
また現金を贈る時、友人や会社関係であれば5千円〜1万円、親族であれば1〜2万円程度が目安です。
■赤ちゃんを幸せにする銀製品のプレゼント!
欧米に古くから伝わる言い伝えで、生まれた赤ちゃんに銀のスプーンをくわえさせると、幸せに育つという話があります。
そんな話になぞらえて、最近では出産祝いに銀製品を贈る人が増えているようです。
■なんでも口に入れちゃう赤ちゃん。おもちゃ類は安全性に気をつけて!
赤ちゃんが使うものを贈る時は、体に安心なものを選ぶようにしましょう!とくに歯の生えはじめている赤ちゃんは、口がかゆくて何でも口に入れてしまうので、ちゃんと気を配ってあげましょう。自然なぬくもりの木製なら、かんでも、おしゃぶりしても安心ですね。
■初めての出産。「内祝」ってどうすればいいの?
出産の場合の「内祝」とは、赤ちゃんが生まれたという自分達の喜びをまわりの人にもおすそわけするという意味です。また赤ちゃんの名前のお披露目も兼ねています。
贈る品はタオルやお菓子などが一般的です。1万円なら3,000円〜5,000円程度のものなど、いただいた出産祝いの金額の半分から3分の1くらいを目安としてお返しします。いただいた1か月否井に贈るようにしましょう。

